2020 第2回目投稿

こんにちは!キャンバスホームの稲村です。

4月になりました。桜も満開で今年は良い春なのに、コロナウイルスで最悪です。

早く収束に向かってほしいものです。

 

さて、今回は 今着工しておりますI様邸の屋根カバー工法をご紹介致します!

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アイジー工業が出している金属屋根材アイジールーフの中のスーパーガルテクトを採用しております。

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↑:現況写真です。

カラーベストの表面はざらざらしていて、気を抜くとツルっと足が滑べる状態になっておりました。

棟の板金も一度台風の時に飛んでしまった事があり、直してはあるものの

いつまた、台風の時に飛ぶのではないかという不安を抱えておられました。

 

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↑:棟の板金を外し、下地も一緒に撤去している所です。

→:棟の板金を外している間に平行して、『唐草』を軒先に打ちルーフィング貼りをしている所です。

カバー工法の良い所は既存のカラーベストを下地材として使うので、解体等の作業が要りません。

※瓦ぶきはできません

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←:ルーフィング貼り完了です。

これからケラバ側の『唐草』を打ち

スーパーガルテクトを葺いて行きます。

 

 

 

 

 

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↑:完成写真です。

御分かりでしょうか?

 

 

そう….肝心の屋根材を葺いている作業の写真がありません。\(◎o◎)/!

 

すみません(T_T)次の現場へ行っておりました…m(__)m

戻ってきたら完了してました(^_^;)

 

今回、板金屋さん三名で施工して頂いたので一日で完了しました。

環境や状況により変わりますが25~30年は持つスーパーガルテクト

費用は塗装より高くつきますが、塗装が10~15年(環境によって変わります。)で塗り替えです。そうなると、2回~3回分の屋根の塗装費用が浮いてくると思います!

もし、屋根・外壁塗装を考えておりましたら、一度お見積りを取ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、弊社いつでも駆けつけます!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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