Monthly Archives: 11月 2025

エアコン工事

いつもお世話になっておりますm(__)m

キャンバスホームの稲村です!

今回は、先日工事をさせて頂きましたエアコン工事の内容をお届けします!

↑埋込の壁付けエアコン

かなり年季が入ったエアコンです。

掃除がしにくく、交換のしやすさ等を考え

壁付けのエアコンに入れ替える工事を行いました。

押入の内部に点検口もあった為、容易に外せました!

↑壁埋込が入っていた空間。

外した後は、大工さんに塞ぐ工事をしてもらいまいした。

ベニヤで塞ぎました。エアコンを取付る為の下地も兼ねましたが、

この後クロスを貼るのですが、ベニヤ面でない所は早期にクロスが剥がれる恐れがある為、この上から更に5.5㎜のベニヤを増し打ちしてもらいました!

また、和室二間の欄間部分も中空ポリカを両面貼ってもらいました。

ここが空いているといつまでも涼しく・温かくならないとの事で、施工いたしました。

↑クロス施工

↑エアコン設置完了

↑隣の和室もエアコンが欲しいという事で、増設いたしました!

配管は壁埋込だった所のスペースを活用。

電源は元々の専用回路から分岐して増設いたしました!

想定していたよりも作業がスムーズに進行していき、無事完工出来ました!

 

上記の写真(増設したエアコン)では、右抜きで配管をしました。

理由としては左抜きにした場合、壁寄りに配管が出てきます。

なので、すぐ壁側に曲げて壁の中に通したら、また曲げないと外部に出せない配置でした。

これは配管を通すのが凄く困難な状態です。

なので、交換時に毎回手間暇がかかり、作業手間賃が通常より高くなってしまう。

最悪できませんという事にもなりかねないです。

見た目も大事ですが、配管の通しやすさ・施工のしやすさという部分も考えないといけませんので、今回この様な露出配管にしました。

人の目に付きにくい・あまり出入りする所で無かったというのもあり、承諾して頂けました。m(__)m

また、壊れた時の交換のしやすさも考慮しております!

エアコンを新設や移設する時は、設置場所や配管をどの様に外部の室外機まで持って行くかというのが、毎回頭を悩ませます。

どの様にして納めようかというのは日々勉強です。m(__)m

でも、そういうのがこの仕事の一番の面白い所・やりがいであります!

なので、家電量販店さんで出来ないと言われても弊社にご相談頂けましたら、

無茶苦茶な状態で無い限り対応致しますので、気になった方はご気軽にご連絡くださいませ!

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成長の記録part4

いつも大変お世話になっております。

キャンバスホームの加藤です!

急激に気温が下がり長袖一枚では寒い季節がやってきました🥶

寒いのが苦手なのですが、寒いときにに食べるお鍋が大好きなのでわくわくしてます

 

今回の現場は以前トイレ・洗面台の入替工事をさせて頂きました、A様邸です。

詳しくは【成長の記録part3】をご覧ください!

今回施工させて頂いた工事内容と致しましては、屋根のカバー工法、外壁塗装です。

現状のカラーベスト屋根

長年雨風の影響を直接受けている場所なので劣化が激しく浮いているヶ所もありました。

こちらの屋根をガルバリウム鋼板のカバー工法で施工します!

 

外壁も長年の劣化により汚れが出てきています

外壁塗装では建物上部分のスタッコ部と

建物下部分の石目調部の2色に分かれていました。

なのでスタッコ部にはローラー塗装

石目調部には吹付塗装をします!

屋根のカバー工法では既存の屋根にルーフィングと呼ばれる、防水シートを施工します。

その上にガルバリウム鋼板と呼ばれる板金を施工します。

今回は棟換気も取り付けるということで上記の写真のような加工をしていきます。

棟換気をつけると屋根裏の空気を外に逃がします。

そうすることで、結露やカビ、また熱い空気を外に逃がすので省エネにもつながります!

もし屋根を工事されることがあれば、一度ご検討してみてはいかがでしょうか

棟換気も取付が終わり、大変きれいになりました。

今回施工させて頂いたガルバリウム鋼板は対応年数25年~30年と言われています。

もう当分のうちは安心ですね

 

少し長くなってしまうので、外壁塗装や追加工事の分はまた後日アップさせて頂きます!

屋根のリフォームをお考えの場合はぜひキャンバスホームまでお問い合わせください。

ここまで閲覧して頂き、有難うございました

 

 

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